プロフィール

坂東竜馬

坂東竜馬(ばんどうりょうま)1941年(昭和十六年)群馬県生まれ
罪状詐欺にて実刑4年、自称模範囚3年2ヶ月で仮出所
(生まれ故郷の9尺2間の借家から、チャリンコで2~30分ほどの距離に利根川が流れ、別名を「坂東太郎」と言っていたのでその坂東をいただき、竜馬は獄中生活の時のNHK大河ドラマ「竜馬が行く」を毎週日曜日に見て竜馬の生き様に感動しましたので竜馬をいただきました)

【好きな言葉】
ごくありふれた日常のなかに、さりげなく、ひっそりと、幸福はかくれています。

やなせたかし
「やなせたかし 明日をひらく言葉」pHp文庫より

ごあいさつ

事の経緯

事の経緯としてぶっちゃけた話、私の著書「天晴かな法曹殿」ペンネーム坂東竜馬(青山ライフ出版)は“記録を残したから”とか“家族や知人に読んでもらったから”という理由で個人で楽しんでいた、いわば私家版的な物でありながら、力作だと独り善がりをしていました。

自費出版致しましたが、販売部数が伸びなやみました。

販売部数が伸び悩むのは知名度が全く低い著書なのだと思いを巡らせました。

著書紹介

天晴かな法曹殿
天晴かな法曹殿

天晴かな法曹殿

「複雑怪奇な事件処理」に物言いたい一念で、起訴状や裁判資料等々や日記をひもときながら赤裸々に書き上げました。
法曹界の皆々様、もしも言い過ぎのところがありましたらばご容赦願いたいですが「仁義なき事件処理」に決着を付けたような思いと同時に遺産を…と思いますと今はほのかなやすらぎを覚えています。(はじめにより)
著者の切ない心情と正直な人柄がまっすぐに伝わってくる個性派エッセイです。